フリーランス主婦の孤独LIFE

映像翻訳者になって早10年。仕事、育児、お金、孤独な引きこもり生活のいろいろ。

翻訳

新人フリーランスにお薦めのプチ副業

以前、フリーランス1年目のギャラ未払いトラブルの記事を書きましたが、その件もあって2年目は取引先を厳選するようになりました。

フリーランス事件簿 本当にあったギャラ未払いの話

独立して1年目は、どんなにキツい仕事も安い仕事も断らず、休日もなくがむしゃらに働いていました。 そんな時、新たに翻訳者を募集している会社を見つけ、経歴書を送ったのが事の始まり。

フリーランスの消費税問題 請求していいの?

フリーランスという立場で仕事を請け負っている皆さま、消費税は請求していますか? 独立して長い人でも、消費税を請求できるのは課税業者(売上1,000万円以上の事業者)だけだと思っている人が少なくないようです。

字幕翻訳について知りたい人にお薦めの本5選

映像翻訳について書かれた本や、映像翻訳家の著書は意外と少ないものです。 ゆえに非常に興味深い内容のものが多いので、私のお薦めの本5冊をご紹介したいと思います。

字幕翻訳のトライアルに合格するには?

翻訳学校などでしっかり基礎をつけたら、プロになるための次のステップは制作会社や翻訳会社のトライアルにチャレンジすることです。

映像翻訳者がそろえておきたい辞書など

以前、「映像翻訳者に必須の5つ道具」の記事で表記辞典について取り上げましたが、今回はその他の辞書についてご紹介したいと思います。

ホラー映画は映像翻訳者泣かせ

ホラー映画は、低予算で製作できてコアなファンも多いので、インディーズ業界では人気のジャンルです。 よって私のような下々の翻訳者にも、回ってきやすいジャンルの1つと言えます。

翻訳会社の塩対応にがっかり もっと映像翻訳者の味方になってほしい

過去記事にも何度か書いているのですが、私は翻訳会社にはあまりいいイメージを持っていなくて、なるべく制作会社から仕事を請けるようにしています。 もちろん優良な翻訳会社はいくつもあると思いますが、制作会社時代もフリーになってからもあまりいい翻訳…

オールライツの罠 転用料の謎

テレビ番組のために制作した字幕がDVDなどのパッケージで発売される場合(あるいはその逆)、またはネット配信される場合に発生するのが転用料(二次使用料)です。 (テレビ→パッケージ→ネットの場合は三次使用料まで発生。)

映像翻訳者の年収 1000万円超えも夢じゃない!?

「働き方改革」で企業が長時間労働を見直し始めた影響で、会社員の給与総額が減少しているようです。 フリーランスはどれだけ休もうが、どれだけ仕事に時間を費やそうがすべて自分の責任ですから、仕事量がそのまま年収に反映してきます。

私が今までに担当した英語以外の12か国語の作品

英日翻訳しかできない私ですが、英語圏以外の国の作品を担当することもたびたびあります。 特にネット配信サービスの急成長で、映画だけでなく様々な国のテレビ番組も見られるようになり、以前よりも英語以外の作品を受注する機会が多くなってきたように感じ…

資格も学歴も不要!? 映像翻訳者に必要なのは、英語力より…

私は、人から突っ込まれない限りは自分が翻訳者だとは明かさないようにしています。 何しろ「翻訳の仕事をしている」と言うと、「すごい! 英語ペラペラなんでしょ?」と言われるのがちょっと嫌なんですよね。。。

映像翻訳者に必須の5つ道具とは?

映像翻訳は、必要最低限の道具とアタマさえあればできる仕事です。 とはいえ、他分野の翻訳では使わないような特殊な道具が必要なので、詳しく取り上げたいと思います。

映像翻訳者の気になるギャラ 【その2】

前回の記事に続いて、今回は料金相場について書こうと思います。

映像翻訳者の気になるギャラ【その1】

どんな仕事にも共通のことですが、働く上でお金のことは最も気になることですよね。翻訳者に限らず、フリーランス全体のギャラが下がりつつあると言われている昨今ですが、映像翻訳は人気の分野ですので、他分野に比べてさらにギャラが低くなる傾向にありま…

翻訳学校って? どのくらい通えばいいの? 費用は?

私が翻訳学校に入学したのは15年近く前のことですが、当時も映像翻訳を学べるスクールは映像テクノアカデミア、フェロー・アカデミー、日本映像翻訳アカデミーでした。この3校について詳しく調べてみました。(2017年6月調べ)

映像翻訳者になるには? 学校に行かなきゃダメ?

映像翻訳者って、普通の求人サイトなどでは募集がありませんよね。具体的に何をして、どんな道へ進んだらいいでしょうか。いくつかの選択肢を挙げてみようと思います。

映像翻訳って?

映像翻訳には、字幕、吹替、また吹替に近いですがボイスオーバーがあります。以前は劇場映画といえば字幕が主流でしたが、活字離れが進む近年では吹替の勢いが増していますね。私も劇場では字幕派ですが、自宅で「ながら視聴」をする時は、もっぱら吹替派で…