フリーランス主婦の孤独LIFE

映像翻訳者になって早10年。仕事、育児、お金、孤独な引きこもり生活のいろいろ。

子供の病気にも対応できるフリーランス でも病後児保育は要検討!

子供の発熱のイラスト

 

我が家の年少児の息子は、4月に溶連菌にかかって以来、半年以上病気知らずで元気に保育園に通っていました。

久々に息子が病気に!

 

ところが、「その瞬間」は急にやってくるものです。

そう、保育園からの「迎えにきてコール」です!

 

このような時、やはり在宅業のフリーランスは便利ですね。

まあ仕事は滞るけど、とりあえず迎えには行ける。

 

息子、何やら片方の目が腫れていて熱もあるとのこと。

そして同じクラスに「はやり目(流行性角結膜炎)」の子が出たから、その疑いがあるとか。

はやり目は、「感染の恐れがなくなるまで出席停止」の感染症

 

保育士の話では、感染したら通常「10日~2週間は登園できない」とのこと!

ホントに背筋が凍ってしまいましたが、お迎え直後、眼科医に診せたところシロでした。

あ~、よかった~。。。

 

翌日は小児科医に診せましたが、特に感染症ではなく普通の風邪とのこと。

ホッと胸をなでおろしました。

ただ風邪とはいえ子供は一度発熱したら、まず1日で収まることはないです。

最低でも2日、長ければ4~5日熱が上がったり下がったり。

 

こういう時、やはり近くに祖父母がいてくれるといいですよね。

我が家は両方の親が遠方で頼れないので、やはり私が在宅ワーカーであることが大きなメリットとなっています。

 

病児・病後児保育の必要性

子供が感染症にかかったとはいえ、祖父母に頼れず仕事も休めない親御さんもたくさんいることでしょう。

そんな時に対応してくれるのが、病児・病後児保育事業を行っている施設です。

 

認可保育園に併設されていたり、病児保育専用の保育室、または小児科が経営している保育室もあったりします。

認可保育園の場合、保育料は大体が1日2,000円。

0歳から小学3年生まで預かってくれるところが多いです。

(東京近辺の事情です。)

こちらは練馬区の場合↓。

病児・病後児保育:練馬区公式ホームページ

 

ただ病児・病後児保育事業を行っている園は少ないので、インフルエンザの流行期などは定員いっぱいになってしまうこともあるでしょうね。

あと自宅にシッターが来てくれる病児保育のフローレンスも有名ですが、料金が1時間2000円とか。。。

8時間頼んだら1万6000円にもなるので、はっきり言って庶民ワーママには頼めるような金額ではないですね。

 

我が家の場合

 

急性期(「病児保育」の状態)で我が子を他人に預けるのは不安ですが、病状が安定してきた状態なら病後児保育を積極的に利用したいなと思っています。

 

今回の風邪でも、息子は2日間保育園を休み、私はひざまくらをして寝かしつけしながら仕事。。。

3~4日目は週末で元々休みだったのですが、すっかり元気。

それは喜ばしいことなのですが、元気になった4歳児の相手をしてると、こっちは全く仕事ができません。。。(先週末は夫が不在でした。)

 

特に今回疑われたような「はやり目」とか、最低でも6日間出席停止になるインフルエンザに関しては、病後児保育が役に立ちそうです。

はやり目は体は元気だろうし、インフルは薬を飲めばすぐ熱も下がって回復するので、1週間以上保育園や学校を休まなければいけないなんて、共働き家庭にはつらいですよね。。。

 

ちなみに我が家は、インフルエンザの予防接種を「受けない派」なのですが、

娘が3歳時にA・Bにかかって以来、この5年ほどインフルとは無縁です。

(息子はまだかかったこともない。)

ここ数年R-1の宅配を頼んでいるのですが、その効果が出ているのかも!と思っています。

娘は今小2ですが、入学時から皆勤賞を継続中!!

 

まあR-1効果の真偽は別として、痛い思いして6000円(子供に必要な予防接種2回分)払うより、おいしいR-1を50本飲める方がいいかなと思っている次第です。

 

そういうわけで今回は2日間の休みで済んだので、睡眠時間を削ったりして乗り切りました!

やはり冬はいろいろな病気が蔓延しているので、余裕のあるスケジュールを心がけたほうがよさそうだなと改めて思いました。

 

以前もフリーランスと子供病気に関する記事を書いたので、ご興味ある方はどうぞ↓。

www.mifumis.work