フリーランス主婦の孤独LIFE

映像翻訳者になって早10年。仕事、育児、お金、孤独な引きこもり生活のいろいろ。

JALのキッズおでかけサポート、利用しました

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長い夏休みを乗り切るため、小学生の娘を「キッズおでかけサポート」で私の実家へ行かせました。

 

「1人で飛行機に乗せるなんて心配!」という思いもありましたが、知り合いの娘さんがこれを利用して「楽しかった~。また1人で乗りたい」と言っていたと聞いて、ぜひ娘にも体験させたいと思いました。

 

 

1、電話で予約

満6~7歳の子供の場合、インターネットで予約することができません

うちの娘は7歳なのでJALのスマイルサポートデスクへ電話。

 

いつもはネットで予約してカード決済するので、どうやって決済するのかしら?と思っていたのですが、座席を予約後に電話のプッシュボタンでカード情報を入力すると、簡単に手続きできました。

 

当日は申込書を用意して、1時間前までに空港のスマイルサポートカウンターで手続きが必要とのこと。

 

ここ最近はチケットレスサービスを利用して結構ギリギリに到着することも多かったので、時間には気をつけないとですね。

 

ちなみにオペレーターさんはすごく優しい男性で、説明も分かりやすく安心できました。

さすがはJALのオペーレーターさんですね~。これにも深く感心しました。

 

2、空港到着後、スマイルサポートのカウンターで手続き

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予約時に案内があったのですが、事前にウェブサイトで申込書に必要事項を入力してプリントアウトしておきます。

(当日カウンターで書いてもOK。)

 

その申込書予約番号を持参してスマイルサポートのカウンターへ。

 

子供は搭乗券などが入ったカードケース(首から下げられるもの)、親は見送り用の保安検査場通過証を受け取ります。

 

3、搭乗口まで見送り

 

サポートの必要な乗客は優先的に搭乗できます。

 

私たちが待っているときから、係員の方が娘の存在に気づいてくれていたようで、時間になると声をかけてくれました。

 

その係員のお姉さんが機内まで案内してくれたようです。

 

娘は私が中まで付き添うと思っていたようで、

「え、ママ来ないの!?」

と驚いていました。

 

娘よ、大丈夫か。。。

 

心配になりましたが、娘は無事に現地へ到着!

私の母(娘の祖母)が迎えに行ってくれたのですが、ちゃんと現地の係員が名前を確認して引き渡してくれたそうです。

 

機内は空いていて広々使えたらしく、娘は約1時間のフライトを満喫したとのこと。

 

羽田空港は、夏休みに入った子供たちであふれていました。

娘と同じように、カードケースを首から下げた子供たちの姿もちらほら見かけましたよ。

 

キッズおでかけサポートのおかげで、娘も少し成長できたかな?と感じました。

祖父母といい夏の思い出をつくってね。