フリーランス主婦の孤独LIFE

映像翻訳者になって早10年。仕事、育児、お金、孤独な引きこもり生活のいろいろ。

フリーランス母と子供の習い事 親子共に無理せず通おう

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フリーランスで働いていると、他のママさんから「時間の都合がついていいわね~」なんてよく言われます。

時間は取れるが、フォローは皆無のフリーランス

 

確かに、保育園に呼び出されてもすぐに迎えには行けますが、そのせいでできなくなった仕事を代わってくれる人はいません。

映像翻訳の仕事は納期がキツくてスケジュールに余裕がないことが多々ありますので、1日分の作業がこなせなかったら、睡眠時間を削ってでもその分を取り返す必要があります。

 

子供の習い事に関しても、同じことが言えます。

送迎に時間を費やすことはできますが、その分労働時間が減ってしまうため仕事に支障を来してしまう。

また、習い事の主たる時間帯である夕方は、映像業界が最も活動的な時間帯でもありクライアントから仕事依頼や相談の電話やメールがあることが多いので、連絡がつく状態にしておいたほうが安心です。

 

習い事は、自分で通う

効率よく働くために私が決めたことは、習い事は子供が歩いて通える範囲内にとどめること。

長女は3歳の時にピアノを始めて幼児のうちは送迎が必須でしたが、小学生になってからはほぼ1人で通わせていました(つい最近ピアノは退会。詳細はこのあと記載します)。

その後、体操と英会話の教室に入会。

体操は土曜日なので送迎をしていますが、英会話は1人で通っています。

 

練習のフォローが必要な習い事もある

親にとって負担となるのは、送迎だけではありません。

長女がやっていたピアノのように、自宅での練習が不可欠な習い事においては、親のフォローも必要なのです。

 

もちろん、「練習しろ」と言わなくても自分でできる子どももいますし、

ある程度その分野の知識があって、うまくフォローできる親もいるでしょう。

 

しかし、ピアノに関して我が家はその逆。

娘は、自分から練習するということは皆無。

私のほうは、最初のうちは下の子の世話に追われて全くフォローできず。

そして下の子が3~4歳になって余裕ができた頃には、娘も小学生になって課題曲が難しくなっていたので、

フォローしようにも「ヘ音記号って何だっけ?」という状態です(笑)。

 

全く自宅で練習しない状態でしたが、娘はピアノを辞めたくないと言い続けました。

理由を聞いても本人にはうまく言えない様子。

恐らく弾くのは嫌いだけど音楽そのものは好きだから。

そして「習い事をしている」ことの楽しさがあったからかなと推察しています。

その後、発表会を機に本人も納得して辞めることになりました。

 

役員や係、ママ友関係も大変

我が家の場合は、今のところ習い事で他のママさんと深く関わることはありませんが、少年野球・サッカーなど団体競技の習い事の場合は、係などもあって大変だとよく聞きます。

 

うちも息子がいるのでスポーツをやらせたいとは思っていますが、できればスイミングや体操などがいいな、なんて個人的には思っています(笑)。

また、野球・サッカーでも月謝が割高なクラブチームなら、親の負担が少ないようです。

金銭的な負担

子供の習い事は、金銭的な負担も大きいですよね。

うちの娘は年中から3年半ピアノをやりましたが、楽譜も読めずまともに両手で弾くこともできないまま辞めてしまいました。。。

およそ30万円以上を費やしたわけですが、せめて脳トレにでもなってくれてればいいと願っています。。。

 

しかし私は、子供が興味を持つなら習い事はできる限りさせてあげたいと思っています。

それは自分自身が、子供の頃は公文以外の習い事をしたことがなかったから。

ピアノとかスイミングとか行きたかったな~と今でも思います。

音楽の才能もなく運動音痴な私でも、もし子供の頃やっていたら少しはピアノを弾けたり泳げたりするのになあと(カナヅチです)。

まあ習い事は大人になってからでもできますけど、子供の頃から始めていれば習得するものもきっと多いと思うのですよね。

 

また、私も夫も上に兄か姉がいるのですが、

「兄・姉はいくつも習い事をしてたのに、自分はやらせてもらえなかった」

という点で意見が一致しました(笑)。

やはり親は、上の子にやらせてみて効果がないと思うと、下の子にはやらせないという傾向があるのでしょうね。

 

我が家は、下の子にもいろいろやらせてあげられたらいいなと思っています。

(今のところ、リトミックしかやったことがありません。。。)

まとめ

フリーランスとはいえ、作業時間を削りたくないので子供の習い事は徒歩圏内にとどめるのが無難。

送迎できる時はするけど、余裕がない時は1人で行ってもらう。

そのぐらいのスタンスが、ずぼらフリーランス主婦の私にはちょうどいいかなと思っています。

 

私ができなかった分も、子供たちには好きな習い事をしてもらいたいと思っています。