フリーランス主婦の孤独LIFE

映像翻訳者になって早10年。仕事、育児、お金、孤独な引きこもり生活のいろいろ。

国保を大阪文化芸能国民健康保険組合に切り替えました

 

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この10年ほど加入してきた国保ですが、

高い!!!

 

特にそれを痛感したのが、23区内から引っ越した時。

東京23区は割と国保が安めで、郊外に行くほど高くなるんですよね。

さらに収入が増えるほど保険料が上がっていき、負担が大きくなります。

それである翻訳者さんのブログ記事を見てず~っと気になっていたのが、

大阪文化芸能国民健康保険組合です。

 

大阪文芸国保って?

一応ご存じない方に説明ですが、

大阪文芸国保とは、「芸能、芸術、文化の仕事に従事する方々の国民健康保険組合」。

「加入できる職業」が公式サイトに記載されていますが、「翻訳家」も含まれています。

また、組合が指定する地域に住民票があることも、加入の条件になります。

大阪、東京は全域ですが、その他の府県は自治体が限定されていますので、ご確認ください。

 

これまで加入に至らなかった理由

・保険証を直接取りに行かねばならない

・紹介者が必要

この2点が気になり、二の足を踏んでいました。

 

そんな時、追い風となってくれたのがなんとコロナ&緊急事態宣言。

大阪文芸国保の公式サイトに

現在、諸手続きにつきましては、組合事務所までお越しいただかずに郵送にて実施することをしばらくの間継続いたしますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 

 と注意書きがあり、さらに昨年は収入が上がったこともあり、

「今年こそは!」と確定申告を終えてから問い合わせしてみました。

 

加入の手続きについて

電話にて問い合わせすると、あっさり

「今は保険証は郵送しています」と。

さらに紹介者がいないことを話すと、

「ご実家など、自宅以外の連絡先を申告できるなら大丈夫です」

とのことでした。

緩すぎて拍子抜けです。。。

 

申し込みの際に必要なのは、

 

・世帯全員の住民票

・前年度の住民税納税通知書
・ゆうちょ銀行の口座

・現在加入している保険証のコピー
・確定申告書の控えのコピー(職業が確認できるもの)

 

それに加えて申込書、職業の内容を記載する用紙もありました。

毎年、職業欄確認のため確定申告書の提出が必要らしいです。

 

問い合わせから2週間程度で無事に新しい保険証が届きました!

 

自分だけの保険証! うれしいです。

というのも、国保って世帯主の名前が書いてあって、通知などもすべて

世帯主宛に届くんですよね。

我が家では国保に入っているのは私だけなのに、ですよ。

そういうのを「擬制世帯」と呼ぶらしいのですが、

私の保険なのになんで夫宛てに送られてくるのか、

何だかバカにされているような気がして嫌だな~と思っていました。

 

切り替えは保険料が安くなることが一番の決め手ですが、

自分だけの保険証が持てるということも大きな理由になりました。

 

現在は、大阪に保険証を取りに行く必要のない大阪文芸国保

ご興味のある方は参考にしていただければ幸いです。